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キャリア形成ロードマップ:自分に合った転職・昇格・昇進を選択する

著作者:pch.vector/出典:Freepik

このブログでわかること

この記事で紹介するロードマップをみることで、キャリアチェンジを志す人の
これからのキャリア形成の中で出会う分岐点がわかります。
昇格・昇進、転職といったキャリアチェンジのために習得すべきことがわかります
その対処が早ければ早いほど、キャリアチェンジの成功への可能性が高まります。

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当ブログの情報で正しい選択!あなたのキャリアのロードマップ

今の職場に不満がある、もっと自分の社会人としての人生を向上させたい

  • 生活を向上させたい
  • もっと時間に余裕を持ちたい
  • もっと責任を持つ仕事をしたい

今の状況に不安がある

  • 昇格・昇進を目指しながらも、管理者候補に選抜されず次にどうすればよいかわからない
  • 転職活動を始めて見たものの自分にどんな職種や会社が向いているのかわらない
  • 応募しても面接にたどり着けない

そんな方、
自分のキャリアを積み上げていく中、これからどんな悩みが起こるか、どんな選択に迫られるのかが予めわかっていると安心しませんか?

わかっていると、準備して的確に対処できるので、成功確率が高まります。

例えば、主任▶係長▶課長と昇進して、自分のステータスを上げるために必要なことを具体的に準備しておけば、自分の望む姿に近づく可能性が高くなります。

一方、転職でキャリアアップを考えている場合、これからどんな方法があってどんなことに取り組む必要があるのかが事前にかわかっていると、早くそのスタートを切り、転職を成功させる確率を高めることができます。

つまり、キャリア・アップ、キャリア・チェンジの全体像を理解することで、これからの将来をより明るくすることができるのです。

そんな全体像を「ロードマップ」として用意しました!

このロードマップを見て、将来遭遇するハズの分岐点を先回りして、準備をしておきましょう。

クリックすると拡大できます。

このロードマップ上のキャリアパスは、

  • 昇格・昇進
  • 転職
  • 独立・起業・フリーランス

の3つです。

本ブログでは、これらの3つ (特に①と②) の道を進む中で迎える分岐点で、正しい判断をサポートするための記事を用意しています。

これから説明する要所要所で、関連性の高い記事へのリンク (ボタン) を配置していますので、是非ご覧ください。

動機 ーなぜキャリアチェンジしたいのか?ー

どんな人でもキャリアチェンジを思い立ったら、そのきっかけがあるハズです。
(ここでのキャリアチェンジは、転職だけでなく、社内での昇格・昇進を含みます)

実はそのきっかけが何なのか、はっきりさせることは意外に重要なんです。

なぜなら、それが社会人としての生きる「目的」、つまるところ「なりたい姿」だからです。

それがあやふやだと、うまくいかなくなると、すぐに断念してします。
これからの、キャリア形成は長いので、しっかりした目的がないと根気よく継続することができません。

また、そのきっかけが、

  • 単に年収を上げたいのか
  • 管理職、経営層など自分のステータス・肩書を上げていきたいのか
  • 今の職場合わず、職場環境を変えたいだけなのか
  • これまでは全く違う、自分がなりたかった職種に改めてチャレンジするのか
  • 都会での生活に疲れて、また年老いた親が心配で地元に戻って働きたいのか
  • もっと自由な時間を確保して、有意義な人生を送りたいのか

によって、やらなければならないことや、相談する転職エージェントの選び方も多く変わってきます。

だから、ここはいい加減にせず、しっかり自分の軸「キャリア・アンカー」を明らかにしてください。

 

転職のきっかけをみる

初期検討-計画できる未来の変化とリスク-

次に、現在の状況と今後の見込みについて調べて、よく考えてみてください。

それは、あとで後悔せず納得できるキャリパスを進むのかを、判断するために必要だからです。

こちらのステップを踏むことで、現状維持をしておくことが妥当なのか、キャリアチェンジのあとにどれぐらいレベルアップの余地があるのか、現状の不満がキャリチェンジで解消できる見込みがあるのか、といった情報を理解することができます。

キャリアチェンジのPros/Consをみる

収入-今のあなたに妥当な年収を明らかにする -

結局は、今の会社の収入を第一に検討しなければならないでしょう。

公表データからみても「転職して失敗した」と後悔する一番の理由は、転職先の給与が低いこと、だからです。
今の給与が妥当なら転職する必要がないかもしれないし、妥当でなければやはり外を目指すことも視野に入れるべきです。

参考:転職してよかった・転職して後悔したことランキングTOP10 (doda 2012年調査)

例えば、いくら憧れの職業に就くことができたとしても、給与が低くて今までと同じレベルの生活ができなければ、将来どこかで不安になるときが必ずやってきます。
あるいは一度上げてしまった生活レベルを下げることは、人間なら誰しも難しいことです。

またその時点での給与収入だけでなく、今後の見込みを含め生涯の収入も、おおよそでも把握しておかないと判断を誤ります。
転職時点での給与だけでなく、退職金もその一つです。

退職金を含む生涯年収は、調べれば割り出すことができます。

自己退職で失う退職金も見積もっておいて、その分を給与収入や退職金でカバーできる転職先を選びましょう。

退職金について調べる

職責-今のポジション・役割・待遇の妥当性を評価-

現在の職種は何でしょうか? 一般職 か 総合職か (事務系・営業) か、資格が必要な専門職か。

またポジション・役割は何でしょうか? 一般社員か準管理職か管理職か、あるいは経営層なのか。
さらに、職責に伴う待遇 (労働時間、職場環境など) は。

例えば、それらにより

  • 選ぶべき転職エージェントが大きく違ってきます。
  • また、チャンスに出会う確率も変わってきます。

なりたい姿(自己分析)-本当に望む仕事を見つけ、ギャップを埋める-

あなたはそもそも、どんな自分になりたいのでしょうか?

今の段階で、ぼんやりでもいいので理想を想像してみてください。

そのうえで、自己分析をして現状でできることできないことを見定めましょう。

自己分析にはこちらのツールがおすすめです。【タイアップ】

「コンピテンシー診断」で今の自分の客観的な強み・弱みをシートで確認することができます。

また、社外 (労働市場) を見てみないと実際の自分の市場価値もわかりません。

実際に転職する気がまだなくても、転職活動を始めてみて転職サイトや転職エージェントに無料登録するだけで労働市場と自分の市場価値が分かってきます。

緊急性-深刻な状況から早急に抜け出す-

とは言え、キャリアチェンジの緊急性が高い場合もあります。

例えば、家族のこと、すぐには解決できないハラスメントを抱えている場合など。

背に腹は変えられず、十分検討できないまま、意思に反して退職や転職を強いられるでしょう。

その場合も、転職エージェントが頼りになります。

でもキャリアチェンジには、どうしても時間がかかっています。

そういった緊急時でも、労働組合、人事部、上司、友人に相談することができない事情がありるなら、内部通報制度の利用も考えてみて下さい。

内部通報制度とは、社内の問題や不正行為を発見した社員が、直接社内の窓口へ報告できる制度のことで「公益通報制度」とも呼ばれています。 

2022年6月に公益通報者保護法の改正で、社員数301人以上の企業に内部通報制度の整備の義務が課せらています。

こういった制度も自分に不利益を被らないように、うまく利用するのが良いでしょう。

その他 Pros/Cons-キャリアチェンジの利点とリスク-

いずれにしてもキャリアチェンジには、必ず他の様々な一長一短 (Pros/Cons) があります。

でもそれを恐れている方がかえって「リスク」だと思いませんか?

収入だって、その現状維持のままだと物価がどんどん上がっていけば、相対的な収入が減ることを意味するのです。

つまり、どんなキャリアパスでもリスクをとらないと向上していかないのです。

大事なのは、これからどのようなリスクがあるのか知っておくこと、ある程度のリスクは取る前提で考えることです。

そして、選択肢は多い方が良いと思いませんか?

だから、僕はこのブログで、昇格・昇進のために転職活動を始め転職のために今の会社で実績を上げることをお勧めしているのです。

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    • この記事を書いた人

    なる

    キャリア形成ブロガー|綿密な取材と自身の転職経験と実績に基づき、転職・昇格に関する有益情報を発信| マネジャーとして多くの若手社員を指導・育成|心の病を乗り越えてハイエンド転職を実現|転職で年収アップ 100 万円以上を達成|現在外資系企業マネジャー|関西在住|これからも皆さんの社会人生活が少しでも豊かになるように情報発信していきます!

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