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データで読み解く看護師の実情と転職エージェント・サイトの活用

著作者:macrovector/出典:Freepik

このブログでわかること

この記事は、
他の病院や企業への転職を検討中の看護師准看護師の方
✔ いったん看護のお仕事を辞めたけれど、復職を目指している方
のために書きました。

公的データから読み解く看護のお仕事の実情を解説しています。
もし、看護師や准看護師のあなたが、給与や待遇において平均より低い状況にいたら、いますぐに他の病院や企業への転職を考えた方が良いです。

いまなら、看護のお仕事を専門とした転職エージェント転職サイトがあります。
これらを利用することで、転職の成功率を高めることができます。
本ブログでは、具体的な転職エージェント転職サイトも紹介します。

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はじめに:看護のお仕事をあきらめないで!

看護師・准看護師のみなさんの多くは、大学・専門学校卒業前1年半前ぐらいから就職活動を始め、いま務めている病院について、いろいろ気づいてきたんではないでしょうか?

やりがいを感じる一方で、いろんな辛さを。
しんどいな....と、看護のお仕事自体を辞める気になっていないでしょうか?

一方で、結婚や出産、その他の様々な理由でを辞めてから、ようやく落ち着いたので、復職したいと考えている元看護師の方もいるでしょう。
でも看護のお仕事のしんどさや、どのように次の病院を探せばよいかわからないため、復職をためらったり、あきらめたりしていないでしょうか?

なる

ちょっと、待ってください!

このブログで紹介する公表データと、ご自身の置かれている状況を見比べてみませんか?

それでもし、いまの看護のお仕事が割に合わないのなら、別の病院や企業へ看護師・准看護師として転職してみませんか?
復職したいのなら、前の職場より条件が良いところがあるかもしれません。

逆に、看護の世界から離れたいと思っているなら、せっかく高い授業料を支払って取った資格です。
看護のお仕事をあきらめるのはもったいなさすぎます。

じゃあどうすれば、良い就職先を探せるのか?
その再就職を探す、最も良い方法の一の方法が「転職エージェント・転職サイト」です。

このブログでは、最後に厳選した、看護のお仕事を専門とした転職エージェンと転職サイトを紹介しています。
ぜひ参考にしてください。

まずは、一般的な看護のお仕事と、自分の置かれた状況を比較することが大事です。

それではまず、公表されているデータから、看護に携わる方、特に看護師・准看護師の方々の労働状況を見てみましょう。
ここでは、正看護師も准看護師、助産師、保健師をひっくるめて「看護師」と呼ぶこととします

看護師の不満は、意外にも肉体的・精神的負担よりも、施設と自身の環境が多い

結構多くの看護師が、看護のお仕事のしんどさやツラさのために病院を辞めたり、他の職種への転職を検討されていると思います。

でもこれからお話ししていくように、看護職はツラいことばかりではなく、いろんな魅力があふれる職業なので看護師を目指す人が多いのです。

まずは、自分のそのツラさが何かをはっきりさせることが、現状を改善するために必要なことです。

多くの看護師が現職の「人員配置」「指導」「方針」に不満を持っている

看護師向けの情報サービスを展開する株式会社エス・エム・エスが、19,355人の看護師を対象に行った「看護師の働き方に関する意識調査」(同社2023年3月9日付けプレスリリース) で、現在の職場への不満について発表しています。

看護師が特に不満に感じていることとして、「適切な人員配置(69.4%)」、「指導方法のバラつき(65.9%)」、「企業・施設の方針(64.3%)」が上位3つとなりました。

一方、満足を感じることの上位は、「同僚との関係(80.2%)」、「患者との関係(79.5%)」、「休日・休暇の希望考慮(73.1%)」でした。
意外にも肉体的、精神的なしんどさの代表的なことには、満足されているようです。

給与面での満足度については、近隣の職場と比べた際の年収に、満足 (49.4%)、不満足 (50.6%) とちょうど半々となっています。

看護のお仕事からの離職率は少し高め

次に、看護のお仕事のしんどさの他の指標として、離職率を見てみましょう。

日本看護協会調査研究報告「2022年 病院看護 ・助産実態 調査 報告書」では、2022年度の正規雇用看護職員 (新卒採用者や既を含 む) の離職率は 11.6% (新卒採用者は 10.3%、既卒採用者は 16.8%) となっています。

厚生労働省の「令和4年 上半期雇用動向調査結果の概況」では一般労働者の離職率が 8.7%だったので、看護職員の離職率は少し高いと言えると思います。

そうすると、今の看護のお仕事に満足している方が多くいる一方、離職しなければならない状況を抱える場合も多く、大きく二極化している状況が推察できます。

多くの看護師が「人間関係」や「勤務時間」「給与」を理由に退職している

では実際に、どんな人が医療機関を辞めるほど、どんなツラい思いをしているのでしょうか?

先の株式会社エス・エム・エスの「看護師の働き方に関する意識調査」では、退職理由として「上司との関係に不満がある(28.1%)」、「勤務時間が長い・残業が多い(25.3%)」、「昇進・昇給・給与など処遇面に不満がある(16.5%)」が上位を占めました。

一方、少し古いデータ (平成23年) ですが、厚生労働省の「看護職員就業状況等実態調査結果」では、看護職員の退職理由として「出産・育児のため」(22.1%)が最も多く、次いで「その他」(19.7%)、「結婚のため」(17.7%)、「他施設への興味」(15.1%)と、より私的な理由が多いことが報告されています。

またここでも「人間関係」「勤務時間」「給与」に関する理由も10%前後で、そこそこ高い状況です。


厚生労働省 看護職員就業状況等実態調査結果 平成22年8月から平成23年1月

しかし、先に紹介した株式会社エス・エム・エスの調査では、「人間関係」「勤務時間」「給与」への満足度がそこそこ高いので、これらの退職理由は看護のお仕事に共通した課題ではなく、病院に特有の状況からだと推察できます。

それでも、看護の仕事は素晴らしい!

でも、本当にツラいことばかりだったら、誰も看護師を目指さないはずです。
実際に、多くの方が、いまも看護師を目指して頑張っています。

次は、看護のお仕事がどれだけ魅力に満ちて素晴らしいのかを、公表データを見つめながら探っていきます。

看護のお仕事は満足度が高い

株式会社エス・エム・エスの「看護師の働き方に関する意識調査」(同社2023年3月9日付けプレスリリース) では、「満足 10.6%、まあ満足 48.6%、やや不満 28.4%、不満 12.4%であり、職場に満足を感じている看護師が約6割(59.2%)を占めました。

現役として看護のお仕事をされている方は、総合的にしんどさとやりがいを計り、やりがいが上回っているので「満足」されているのでしょう。

多くの元看護師が、看護のお仕事への復職を希望しているが不安も多い

厚生労働省の「看護職員就業状況等実態調査結果」では、いったん離職した看護職員が再就職について

「看護職員として働きたい」(36.1%)が最も多く、
次いで「未定」(24.0%)、「看護職員以外として働きたい」(19.6%)、「就業希望なし」(17.5%)と答えてます。

やはり辞めたとしてもそのやりがいから、看護のへの魅力や未練がまだあるのだと思います。

一方、再就職に際して抱く不安として、

看護の知識・技術に対応できるか (33.4%)」、「家事・子育てと両立できるか (32.6%)」が最も多く、
「不安はない」は、たったの 3.0% でした。

医療は常に新しい治療法や技術が次々と開発される分野なので、「看護の知識・技術に対応できるか」、と感じるのはもっともです。
できるだけ看護職は間を置かず転職するのが良いでしょう。

「家事・子育てと両立できるか」については、最近の政府や厚生労働省のワーク・ライフ・バランスの取り組みにより、企業であっても病院であっても、労働条件や時短などの仕組みを行っているところが多いです。
再就職先が具体的にどのように取り組んでいるのかを、できるだけ先に確認しておくとよいでしょう。

看護師の給与水準は妥当なのか?

看護師の給与は、民間企業の正社員と同レベル以上

ここでは、もっとも信頼できる情報源として、厚生労働省 令和4年賃金構造基本統計調査の莫大なデータから、平均の看護師、准看護師、保健師、助産師の平成4年6月の給与(各種手当込み)、年間賞与・その他特別給与額を抽出しました。
そして月給与と年間賞与その他特別給与額から、年収を算出してみました。

厚生労働省 令和4年賃金構造基本統計調査より作成

これによれば、看護師の給与は額面上、民間事業所 (つまり民間企業) の正社員・正職員よりも平均では若干低いという結果になりました。
しかしこれは、看護師の方の平均年齢が低いうえに、勤続年数、労働時間が少ないためです。
看護師の方が月に 10 時間ほど少ないので、時給 2千円で換算すると、逆に看護師の方が月給与が高くなります。

そう考えると、看護師の給与は民間企業の正社員と少なくとも「同レベル」以上といえます。

一方で、民間企業全体と比較すると、看護師の方が収入が高く、平均年齢が低く、勤続年数、労働時間も少ないので、より看護師の方が収入がかなり良いといえます。

看護の資格により給与が大きく変わるので、将来を見据えてよく検討すべき

看護のお仕事に関する資格によっても、給与は大きく変わります。

厚生労働省 令和4年賃金構造基本統計調査より作成

まず准看護師ですが、看護師の方が年収が約 90 万円も高いです。
看護師取得のための費用がかかりますが、看護の世界で長く働くつもりなら、正看護師を目指しても良いかもしれません。

また助産師は、看護師よりも年収ベースで 80 万円近く収入が高いです。
看護師の方が助産師を目指すには、100〜150 万円程度必要ですが、最短1年で取得できます。
助産師として2年働けば、資格取得のための費用が回収できますし、将来に向けて収入アップを考えているなら、大いにチャレンジする価値があると思います。

逆に、保健師についてはなぜか看護師よりも収入は若干低くなります。
助産師と同じように正看護師でないと取れない資格ですが、収入だけで見るとあまり取得することがお得とは言えないかもしれません。

病院の運営団体によって看護師の給与が少し違う

では、病院が公立か私立か、そして法人の種類によって給与は違うのでしょうか?

日本看護協会調査研究報告「2022年 病院看護 ・助産実態 調査 報告書」では、各運営団体ごとに給与の平均の月額が公表されています。
(勤続 10 年、31~32 歳、非管理職看護師の月額給与)

運営団体平均税込み月給与総額 (円)
国立341,930
公立340,863
その他公的医療機関321,632
日本赤十字社350,417
済生会339,488
厚生連331,267
社会保険関係団体349,033
公益法人327,668
私立学校法人359,667
医療法人312,614
社会福祉法人320,753
医療生協319,108
会社357,728
その他法人329,295
個人321,248
無回答・不明313,253
日本看護協会調査研究報告「2022年 病院看護 ・助産実態 調査 報告書」より作成

これによると、確かに月額給与 31~36 万円と、約 5 万円の幅があります。

私立学校法人 (つまり私立医大付属病院) は給与が特段に良いようです。
医療法人、社会福祉法人、医療生協といった公益性が高く資産が限られているような団体は 31~32 万円と低い傾向にあるようです。
他は、公立・私立・法人によってそんなに差がないようです。

看護師の平均給与水準と比べて、割りが合わないなら転職を考えるべき

以上で、各条件ごとの看護師の給与の違いを示してきました。
これらを見てもし、年齢、勤続年数、労働時間を踏まえて、ちょっとでも自分の給与が水準以下、割りが合わないと感じるなら、他の病院や他の業種への転職を考え始めても良いと思います。

次に、もし看護のお仕事で転職先を見つけるには、どういった方法が良いのかを説明していきます。

複数の転職エージェント・転職サイトへ登録する

看護のお仕事を探すには、いろんな方法があります。

以前、看護師は一般に看護のお仕事をハローワーク、ナースセンターで探すことが多かった

約10年前の調査になりますが、厚生労働省「看護職員就業状況等実態調査結果」で看護のお仕事を探す方法として、看護師が思いつく方法が公表されています。

厚生労働省「看護職員就業状況等実態調査結果」より

これもこれによれば、ハローワークナースセンターといった、公共・公益なサービスが最も多く、次いで求人広告・求人雑誌、そしてその他は知人や学校といった、いわゆるコネクションとなっていました。

ハローワークもナースセンターも昔は足を運んで求人情報を探すことが必要でしたが、いまは会員登録すればインターネット上で求人情報を検索できるようになっています。
ただ、単に画面上の情報だけなので、就職したあとの姿を思い浮かべにくいですし、十分なアドバイスも受けずに時間を探して自分自身で探して応募するとなると、内定をもらうにもひと苦労です。

コネクションを使う場合には、確かに病院の実態をより詳細につかみやすいとは思います。
でも、紹介してもらった知人や先生、学校の手前、面接まで行っていざ気に入らない、となった場合に非常に断りにくいですし、就職したあとにやっぱり辞めたい、となっても退職を言い出すのが難しいでしょう。

しかしいまは、看護のお仕事を専門にした、転職エージェント転職サイトといった無料の民間サービスが登場してきています。
独自の営業活動によりハローワークやナースセンターにない求人情報をかなり多く持っていて、転職や復職を求める方にこれらを紹介し、より充実したサポートを提供しています。

いま看護のお仕事を探すなら、専門の転職エージェント・転職サイトの利用が断然有利

転職エージェント」とは、基本的には無料で、あなたの希望に合った求人情報を紹介し、内定をもらうまでをサポートしてくれる民間の転職サービスです。
その中でも、看護のお仕事を専門にした転職エージェントを活用されてはいかがでしょうか?

転職エージェントは、ハローワークやナースセンター、コネクションで就職先を探すよりも、以下の点で断然有利です。

  1. 専門知識と経験の豊富さ: 看護・医療業界における求人情報やトレンドに詳しいため、求職者に適した職場を見つける能力が高いです。また、看護のお仕事の特殊なニーズや要件についても理解しており、適切なキャリアアドバイスやサポートを提供してくれます。
  2. 幅広い求人情報へのアクセス病院やクリニックだけでなく、介護施設、在宅ケアなど、さまざまな求人情報にアクセスできる優位性があります。これにより、求職者は自身の希望やスキルに合わせた幅広い選択肢の中から転職先を探すことができます。
  3. キャリアサポートや交渉支援: 転職活動全体をサポートしてくれます。履歴書や職務経歴書の作成支援、面接対策、交渉のサポートなど、転職プロセスのあらゆる段階での支援を受けることができます。これにより、自身の価値を最大限にアピールし、理想的な条件で転職を実現することができます。
  4. 必要な資格取得のサポート:自身のキャリア形成のための資格取得のため、スクール紹介をしてくれる場合があります。
  5. 希望の転職先を探してもらえるうえに、転職に関わる手続きを代行してくれるので、今の看護のお仕事を続けながら、資格を取ったり・勉強したりするための時間に余裕ができます。

一方「転職サイト」は各病院が公開している求人情報や、独自の営業で人材紹介会社からの情報、そして独自の営業による求人情報をもとにデータベースを作り、インターネットで求人情報を検索させるサービスです。

自分自身でどんどん応募してみてみたい方にお勧めのサービスです。

原則として応募から面接、そして内定をもらうまでのプロセスを自分自身で進めることは、ハローワークやナースセンターと変わりません。
しかし、それらにはない民間の病院や企業、介護施設、在宅ケア関連などの未公開の求人案件を持っていることが大きな魅力です。

看護のお仕事に特化したおすすめ転職エージェント・転職サイト

これらはすべて、有料職業紹介事業として、厳しい審査のもと厚生労働大臣の許可を受けている転職エージェント・転職サイトです。
(「有料」とありますが、皆さんからお金を取るのではなく、募集している企業から成功報酬として手数料を取る事業であることを指します。ご安心を。)

また、この許可されたエージェンは、職業安定法の令和4年の改正で個人情報の取り扱いについて基準が厳格化したので、プライバシーの面でも信頼できると思います。

以下の情報を掲載するにあたり、僕がすべてのエージェントと転職サイトの運営会社を一つひとつ調べました。
厚生労働省職業安定局の人材サービス総合サイトから正式に認可されている事業であることを確認し、表に許可番号を併記しました。

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マイナビ看護師公式サイト>マイナビ看護師の評判・口コミより一部引用

利用者からの実際の評価が高く安心できると思います。

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原則は、の転職エージェントに登録するか、転職エージェントと転職サイトを併用することをおすすめします。
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ただ、異なる転職エージェント、転職サイトで全く同じ病院やポジションがカブってしまうこともあります。
そのときは1サービスからだけの応募が大原則ですので、より信頼できるサービスを優先してください。

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やっぱり節度のあるサポートの方が、よりじっくり考えることができ、失敗は少ないです。

断る場合は、担当者に丁寧にお伝えしてください。
それでも、しつこく慰留された場合は、担当者ではなくその会社自身に苦情を伝えても、全くかまいません。

まとめ

公表されたデータで客観的にみると、看護のお仕事は世間のイメージほど、特にツラく苦しい職業ではありません。

ただし、病院によっては労働時間や内容に見合った給与が支払われていないこともあるようです。

  • 給与を含む看護師の労働条件は、民間企業の正社員と同レベル
  • 看護師の給与は持っている資格や役割によって異なる
  • 病院を運営している団体によっても、看護師の給与が異なる

といったことが言えるので、もしこれらの平均的な状況を下回るようであれば、転職を検討する価値が大いにあると思います。

そのために

  • 資格を取る (給与面では特に助産師がよい)
  • 転職エージェント・転職サイトをうまく活用する

といったアクションが転職・キャリアアップの重要なポイントとなります。

転職される方も復職を目指す方も、是非勇気を持って、前に進みましょう!!

 

 

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    なる

    キャリア形成ブロガー|綿密な取材と自身の転職経験と実績に基づき、転職・昇格に関する有益情報を発信| マネジャーとして多くの若手社員を指導・育成|心の病を乗り越えてハイエンド転職を実現|転職で年収アップ 100 万円以上を達成|現在外資系企業マネジャー|関西在住|これからも皆さんの社会人生活が少しでも豊かになるように情報発信していきます!

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