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転職サイトを使い倒す成功方法−本ブログで厳選転職サイトを紹介!–

(つД`)ノ 転職にちょっと興味があるけどなんだか騙されそう、本格的に探す前にちょっと可能性だけみたい・・・

そんなとき、まずは「転職サイト」を活用してみてはいかがですか?
転職サイトは、インターネットを介して、数多くの募集案件をサーチする有効な方法です。
ただし、情報が膨大なため、あなたが求める情報をそこから抽出するには、コツが必要です。
「なるの部屋」では、転職のための情報収集を進めるコツと具体的な転職サイトを紹介しています。
この記事の情報を使って、希望する案件にたどり着けるよう、ぜひトライしてみてください!

転職先を探すには、おおよそ以下の方法が考えられます。

  • ハローワークで募集案件を探す
  • 希望する企業の採用ページを見て自ら応募する
  • ネットワーク (知人・友人・その他) から直接お誘いがある
  • LinkedIn(リンクトイン)に登録し、企業アカウントで募集されている案件を探す
  • 転職サイトに登録して、ダイレクトメールやサイトから情報を集め、応募先を直接選ぶ
  • 転職エージェントを利用する

今回は、「5⃣ 転職サイトに登録して、ダイレクトメールやサイトから情報を集め、応募先を直接選ぶ」具体的な方法を紹介します!
登録するうえで、リスクはほとんどありませんから、転職を少しでも考えるなら、まず転職サイトへの登録を試してみてはいかがでしょうか

 

そもそも転職サイトってなに?

転職サイトとは、求職者と企業をつなぐ転職機会を提供するインターネト上のプラットフォームでです。
有名な転職サイトとしては、BIZREACH (ビズリーチ)doda (デューダ)リクナビNEXTリクルートダイレクトスカウトなどがあります。
※当サイトはリンク先とコラボレートしています。

転職サイトでは、つぎのようなことができます。

求人情報の検索

転職サイトでは、さまざまな業界や職種の求人情報が大手企業から中小企業まで掲載されています。
地域や条件に合わせて、自分で検索することができます。
もちろん求人情報には勤務地、給与、待遇、応募方法などの詳細が記載されています。

キーワードや勤務地、給与レンジなどの条件をや、スキルや経験、学歴など自分の情報を指定して、求人情報を検索することができます。
これにより、自分の希望に合った求人を見つけやすくなります。

自分のアカウントで応募履歴やお気に入りの求人情報を管理することができます。
またアカウントの中で、新たな求人情報や企業からのメッセージが届いた際には、通知を受け取ることもできます。

企業への応募

自分に合う求人案件を見つけたら、転職サイトを通じてすぐに自分で応募することができます。
スピード重視のサービスですね。

その際、履歴書や職務経歴書 (CV) 転職サイトを通じて自分の履歴書や職務経歴書を登録し、簡単に応募することができます。
一度登録すれば、複数の求人に対して応募する際には、登録した情報を活用することができます。
応募方法はサイトによって異なりますが、一般的にはオンラインフォームやメール経由で応募することが多いです。

キャリア支援

最近の転職サイトは、単に求人情報を提供するだけでなく、さまざまなキャリア支援を受けられる場合があります。

例えば、履歴書や職務経歴書 (CV) の作成に関するテンプレートやサンプル、アドバイスを提供するサイトもあります。
これにより、自己PRや経歴の整理、アピールポイントの強調など、より効果的な履歴書を作成することができます。

また、面接の流れや一般的な質問パターン、回答のポイントなどについての情報やアドバイスを提供しているサイトもあります。
その場合、模擬面接やオンライン面接の実施支援なども受けられます。

さらに。一部の転職サイトでは、専門のキャリアコンサルタントやカウンセラーに相談することができます。
あなたのキャリアの方向性や転職戦略、スキルの強化などについて、個別のアドバイスや指導を受けることができます。

そして、求職者向けのイベントやセミナーを定期的に開催しているサイトもあります。
ここではキャリア形成や転職活動に役立つトピックや専門家による講演などが行われる場合があります。

これらのキャリア支援機能は、転職活動の効率化や成功率の向上に役立ちます。
転職サイトを利用することで、求人情報だけでなく、自己アピールやキャリア戦略の構築にも取り組むことができます。

転職サイトを利用すると、どんな利点があるの?

多様な求人情報へのアクセス

転職サイトは、さまざまな業界や職種の求人情報を網羅的に集約しています。
一つのサイトで多数の求人情報にアクセスできるため、自分の希望に合った求人を多く一度に見つけることができます。

そのため、複数の求人情報を比較しやすくなっています。
給与、勤務条件、キャリアパス、福利厚生などの情報を確認し、選択肢を分析することができます。
また、他の求職者の口コミや評価も参考にすることができます。

ダイレクトメールによる自動的な情報の入手

転職サイトにアカウントを作成し、希望条件を入力すると、転職サイトから条件に合った案件があれば直ぐに、ダイレクトメール (DM) で情報が配信されます。

時間と手間の節約

ハローワークに出向いたり、自分でいろんな企業のサイトにアクセスして求人情報を探すのに比べて、転職サイトに情報が集約しているため、圧倒的に時間と手間が省けます。

転職サイトでは、自分の好きなタイミングで、求人情報の検索を含む転職活動が可能です。
自分の希望条件に合致する求人に絞って検索することで、時間と手間を節約できます。
また、オンラインで職務経歴書 (CV) や応募書類を登録し、簡単に応募できるため、手続きもスムーズです。

匿名での転職活動

転職サイトでは、匿名で活動することができます。自分の個人情報や履歴書を公開せずに、求人情報を閲覧したり、企業への応募を行ったりできます。
これにより、現職場での転職活動が難しい場合や、プライバシーを保護したい場合でも利用できます。
しかし、通常は自身の情報を登録しないと、すべての情報を見ることができないので、匿名で活動することはお勧めできません。

キャリア支援とアドバイス

転職サイトは、履歴書の作成支援や面接対策などのキャリア支援機能を提供しています。自己PRの向上や転職活動の戦略構築に役立つ情報やアドバイスを受けることができます。

転職サイトに、なにかデメリットがあるの?

転職サイトから得られる求人情報の数は膨大です。
その一つひとつを自分で比較して応募するかどうかを決めるのは、けっこう大変な作業になります。

転職サイトでは、応募者自身が履歴書や職務経歴書を作成し、自己アピールを行う必要があります。
しかし自己アピールといった点では、第一段階では転職サイトを介してのみなので、その影響が限定的です。
自己PRやスキルセットの魅力的な伝え方に慣れていない人や、自己分析が不十分な人にとっては、これがデメリットとなる場合があります。

また、選考プロセスの進行状況や内部の情報には限定的なアクセスしかありません。
そのため、選考の進捗状況や詳細な情報を得ることが難しい場合があります。

一部の転職サイトには、キャリア支援機能がありますが、個別のサポートやアドバイスは限定的です。
しかし、これはアクセスのしやすさといったメリットの裏返しかもしれません。

転職サイトに掲載される求人情報は、すべての企業や組織の求人を網羅しているわけではありません。
一部の企業は直接採用や内部推薦などの方法で人材を募集しているため、転職サイトには掲載されず、アクセスが制限されている場合があります。

転職サイトは多くの求職者に利用されており、一つの求人に対して多数の応募が集中し、競走率高くなることがあります。
その競争率の高さにより、自分のアピールが他の応募者と比べて埋もれてしまう可能性がある点に注意が必要です。

内定に近くなった段階で、勤務条件や給与交渉、雇用契約の詳細に、自分で交渉のしなければならないことがあります。

転職サイトをどのように探して、どのように選べばいいの?

もちろん、インターネットの検索エンジンを使えば、数多くの転職サイトがヒットします。
しかし、個々のサイトに膨大な数の求人情報が得られるので、ある程度登録するサイトを絞らないと、過多な情報に埋もれてしまい、判断不能になりかねません。

各サイトの評判や口コミ、サービス内容、ユーザーサポートやセキュリティを確認し比較しましょう。

そして、「多すぎない」複数の転職サイトに登録し、混乱することなしに、より多様な求人情報にアクセスできる可能性が高まります。

以下に、僕の経験や調べた情報として、信頼できる転職サイトをいくつか挙げておきます。
是非参考にしてみてください。

主な転職サイトの紹介

doda (デューダ)

【タイアップ】

【特徴】
■ 掲載求人数は日本最大級の求人数
■ 毎週更新される求人特集や、月曜・木曜日に更新される新着求人
■dodaエージェントサービス
・求人情報の検索だけでなく、dodaの専門スタッフが、あなたの転職活動をサポート
・非公開求人を含む約10万件からあなたに合った求人を紹介
・エントリー、選考結果のお知らせ、面接日程の調整など
・必要に応じてキャリアカウンセリング

【なるの利用経験】
まずは自分で求人を探したい、1人での転職活動は不安を感じる、そんなあなたにマッチした求人の検索と応募が可能です。
職種、年齢、経験を問わず、さまざまな方にご利用いただけます。
サイトには、転職にありがちな悩みに対するアドバイスが掲載されており、登録するだけでも非常に参考になる情報が入手できます。
若い方が、まず第一歩として転職の感触を得るのに最適な転職サイトだと思います。

公式サイトはこちら (登録無料) >

 

リクナビNEXT

【タイアップ】

【特徴】
業界最大手リクルートが運営する転職サイト
■ あなたのスキル、希望職種、地域など条件を決めて、細かく自由に検索
■ 様々な特集記事の掲載など使いやすく充実したサイト

【なるの利用経験】
信頼に値するリクルートが運営するので「安心」して、一人での転職活動に集中できるはずです。
もちろん職種、年齢、経験を問わず、さまざまな方にご利用いただけます。
本サイトにも、転職に関する独自の企画や特集記事が掲載されており、これらを読むことだけでも安心して転職活動を進めることができると思います。
利用するうえで、コンテンツの総合力でトップクラスの転職サイトではないでしょうか?

公式サイトはこちら (登録無料) >

 

BIZREACH (ビズリーチ)

【タイアップ】

【特徴】
■ 会員数8万名以上、掲載求人数5,900件以上、ヘッドハンター520名以上の日本最大級ハイクラス転職サイト
■ サイトを通じて企業やヘッドハンターと直接やり取り可能
■ 無料プランと有料プランあり

【なるの利用経験】
無料プランでは募集案件の一覧が可能、有料プランはすべての募集案件の閲覧・返信・応募がすべて可能
登録初期に有料プランを無料で利用できるため、その期間に使用してみるべきです。
僕の感触としては、これを介していったん転職エージェントやヘッドハンターと直接コンタクトすることで、関係性が得られその先の転職プロセスのサポートを受け続けることができると思いました。
また、ダイレクトメールからも希望する条件にマッチした新規の求人情報にタイムリーをキャッチできます。

公式サイトはこちら (登録無料) >

リクルートダイレクトスカウト

【タイアップ】

CAREER CARVER

【特徴】
■ ハイクラス会員では転職後平均年収950万円以上(2021年4月時点)
■ 企業から直接スカウトがアクセス
■ ハイクラス専門ヘッドハンターへのキャリア相談も可能
■ 非公開求人情報など会員限定の情報あり
■ 金融系、マーケティング関係、経営、事業企画、機械、エンジニア系に強み

【なるの利用経験】
最大手リクルートが運営するスカウト型の転職サイトで、年収800万以上のハイクラス求人を中心に取り扱っています。
エージェントのように、アドバイザーを指名して相談することもできます。
キャリアアドバイザーを検索して指名できるため、自分に合ったキャリアアドバイザーを探すことができます。
登録した情報 (匿名) は提携するエージェントやヘッドハンターが閲覧することができ、スカウトを直接もらうことがあります。
ヘッドハンター独自の求人にも期待ができます。
登録すると定期的に希望に沿った新規の求人情報がメールでも届くため、いちいちサイトで検索する手間も省けます。

公式サイトはこちら (登録無料) >

転職サイトを有効に活用するための方法やコツは?

プロフィールを充実させる

転職サイトでは自己紹介や職務経歴、スキルなどのプロフィール情報を登録します。
これらの情報を詳細かつ魅力的に記載しましょう。

自分の強みや経験、達成した成果などを具体的に示すことで、企業側にアピールすることができます。

自己PR文や職務経歴の記載に工夫を凝らしましょう。
具体的なエピソードや数値、資格などの情報を盛り込むことで、他の応募者と差別化を図ることができます。

適切なキーワードを使用する

自分のプロフィールが求人検索の結果に表示されやすくなるように、キーワードを工夫して活用しましょう。
自身の業界や専門分野に関連するキーワードやスキルを適切に組み込むことが重要です。

アラートや通知機能を活用する

転職サイトでは、求人情報のアラートや通知機能を設定することができます。
自分が興味のある条件や業界の求人情報を指定し、新しい求人情報があった場合にメールやプッシュ通知で受け取るように設定しましょう。
これにより、最新の求人情報を逃すことなく確認できます。

求人応募の迅速な意思決定

求人情報が表示されたら、迅速に応募することが重要です。
人気のある求人は応募が殺到するため、早めに行動することが求められます。
求人情報をしっかりと確認し、応募手続きを迅速に進めましょう。

他のユーザのレビューや評価を参考にする

転職サイトでは、他のユーザが会社や求人情報に対してレビューや評価を行うことがあります。
これらの情報を参考にして、応募する企業や求人情報の評価や評判を確認しましょう。
ただし、一部の評価は主観的な意見や個別の体験に基づいている可能性があるため、客観的な視点で判断することが重要です。

 

これらの方法やコツを活用することで、転職サイトを効果的に活用し、自身の転職活動をスムーズに進めることができます。
ただし、転職サイトだけに頼らず、他の方法やネットワーキングも併用することが望ましいです。
自身のキャリア目標に合った求人情報を幅広く探し、自己ブランディングやコミュニケーションを総合的に活用することが成功への鍵となります。

ダイレクトメール (DM) の活用方法やコツ

転職サイトに登録すると、ダイレクトメール (DM) が頻繁に送信されてくるようになります。
自分に合った情報が自動的に数多く入手できる反面、多すぎて煩わしいと感じたりするかもしれません。

次に、転職サイトからのDMを混乱することなく有効活用する方法を紹介します。

DM用の検索キーワードや条件を工夫する・絞る

転職サイトの機能で、DM用の検索キーワードが設定できるか確認してみてください。
ゆるい条件のままだと、送られてくる情報が多すぎて、本当に興味のある案件を見逃してしまうことになりかねません。
あなたがこだわる条件 (職種、地域、年収など) をいくつか特定して、検索条件を出来るだけ厳しくすることをおすすめします。

メールの設定のカスタマイズ

受信トレイに専用のフォルダを作り、自動で振り分ける機能を利用しましょう。
いちいち、配信されるたびに確認すると、開封済みの中に有望な情報が埋もれて結果的に見逃す場合があります。
毎日・数日の中で、専用フォルダの中身を確認し、届いた情報を一度に比較する時間を決めましょう
気になる条件や直ぐにでも応募したい案件があれば、フラッグをつけるか、アーカイブして、あとで再び情報を比較できるようにしておきましょう。

 

ダイレクトメールは転職活動において重要な情報源となる一方で、その数が多すぎると管理が難しくなることもあります。
自身の興味やニーズに合ったメッセージに絞り込み、効果的に活用することが大切です。
また、個人情報の取り扱いには注意し、信頼できる情報源からのメールに限定することも重要です。
適切なフィルタリングや設定のカスタマイズを行いながら、転職活動を円滑に進めるようにしましょう。

まとめ

転職サイトは、あなた自身で求人情報を、自分のタイミングで探すことができる有用なプラットフォームです。
その反面自分で、応募したり、職務経歴書 (CV) を自分で用意しなければならなかったり、場合によっては時間や手間がかかってしまう場合があります。
また情報が多すぎて、自分ではなかなか客観的な判断ができなかったりします。

ですので、カウンセリングのサービスがある転職サイトを選ぶか、転職エージェントも同時に利用するなども検討されると良いでしょう。

主な転職サイトは、個人情報の取り扱いは、「個人情報保護法」に準じて運営されています。
あなたの情報が漏れる可能性はかなり低いので、まずは転職サイトに登録してみて、どの程度の情報を得ることができるか確認することから始めてはいかがでしょうか!

    • この記事を書いた人

    なる

    キャリア形成ブロガー|綿密な取材と自身の転職経験と実績に基づき、転職・昇格に関する有益情報を発信| マネジャーとして多くの若手社員を指導・育成|心の病を乗り越えてハイエンド転職を実現|転職で年収アップ 100 万円以上を達成|現在外資系企業マネジャー|関西在住|これからも皆さんの社会人生活が少しでも豊かになるように情報発信していきます!

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