広告 昇格・昇進

出世できないとわかったら:ピンチにモチベーションでキャリアアップ

著作者:studio4rt/出典:Freepik

このブログでわかること

この記事は、次の方におすすめです。

✔ 昇格・昇進チャンスに恵まれず、いつも苦々しく思っている人
昇格・昇進失敗して、今後のキャリアに不安を抱えている人

同期ばかりか後輩にまで先に越され悔しく思い、上の管理職たちをみれば実力が伴わない人ばかりで矛盾を感じる。
そして、この会社での自分の将来の先行きが見えない

そんなときこの記事を読めば、どんな道があるのか、特に社外に活路を見出す(転職)方法が明確になります。

[表示] をクリック

昇格・昇進できなかったらどうする?

  • 昇格・昇進候補に挙がらない、または昇格・昇格試験に落ちてしまった。
  • 管理職で活躍する同期との差が開くばかりか、後輩に先を越されて落ち込む・・・
  • ずるずるそのままの状態で、腐ってキャリアアップを諦めてしまう

この後に説明しますが、この流れはめちゃくちゃ危険です。

最悪の場合、希望退職や早期退職に追い込まれ、会社都合で退職金がたくさん入るからといっても「無職」になってしまう可能性が高くなります。

きっちり状況を分析して、自ら次の手を打っていきましょう。

何するのかわからない?

ご安心ください。
実際に全く同じケースに陥った僕が、どのように対処してハイクラス転職でキャリアアップできたのか、その経験を踏まえて説明していきます。

今すぐ転職活動を始めましょう

先に結論を言います。

昇格・昇進ができない不安がある年齢なら、もう社会人として残された時間は少ない。
どんな結果になろうとも、今すぐ転職活動を併行して始めるしか方法はありません。

なぜなら、昇格・昇進は一回失敗してしまったら這い上がるのは難しい
でも転職は、何回でもチャレンジできるからです。
あきらめなければ無限にキャリアアップのチャンスがある。

また、活動の時間が長いほど良い求人情報に巡り合う確率が高くなり
始めるのが遅ければ遅いほど、出会う求人の数が少なくなります。

転職で一発逆転キャリアアップして、昇格・昇進できずにギュウギュウとした胸の苦しみから解放され、やりがいのある仕事や大好きな趣味を楽しむ毎日を送りませんか?

残り少ない社会人人性を無駄にしない!/
昇格・昇進できなかったときの転職サービス

今の会社でキャリアアップが望めるのかを分析しよう

まだあなたに昇格・昇進のチャンスはありますか?

同期や後輩に先に行かれていて、理由なくあなたにその兆候がないなら、正直難しいと思います。
それは、あなたの実力というよりも、自分の努力ではコントロールできないことも多い。

さらにもし一度でも昇格・昇進に失敗したことがあるなら、よっぽどの逆転劇がないと再び這い上がるのは無理。

なぜなら、あなたの後ろに昇格・昇進を待ち構えている後輩がたくさんいるから。

では、まだチャンスがあるのか確かめてみましょう。

自己分析:昇格・昇進できるスキルがあるのか?

昇格・昇進者候補となるためには、あなたの上司が推薦するに十分な根拠となるスキルと実績がなくてはなりません。

管理職として部下や事業のマネジメントをできるだけのスキルとがないと難しいです。

こちらのカッツのスキル概念のように、マネジャーは専門知識などを駆使するテクニカルスキルではなく、人を巻き込んで仕事を推進するためのヒューマンスキルや、とくに職場の問題解決や方針を打ち出すためのコンセプチュアルスキルが必要となります。

このコンセプチュアルスキルが、他の人より優れている自信がありますか?

自己分析:昇格・昇進できる実績があるのか?

このコンセプチュアルスキルを証明するのが実績。
昇格・昇進面接でアピールできるだけの実績・エピソードが必要です。

その実績例として、「プロジェクトリーダー」の経験や、「提携会社との取引の経験」などが挙げられます。

プロジェクトをリードしてチームをまとめ上げたり、自社を代表して他社との難しい交渉を成功させたなどの経験がないと、推薦されること自体が難しいかもしれません。

あわせて読みたい

人間関係・社内のポジショニング

いくら、マネジャーとしてのスキルや実績があったとしても、上司に嫌われている、または上司にとってあなたが昇格・昇進させることがプラスになると思われていなかったら、全くチャンスがないと言っていいでしょう。
その上司に意中の候補者がいようものなら、あなたは後回し。

また若手の頃から「コーポレート・ラダー」、つまり出世の路線に乗っていないと、よっぽど運と実力や上司からの協力がないと、途中からよじ登ることは難しいです。

それと学閥問題というのもまだまだ色濃く残っています。
「誰それが⚪︎大学出身だって」みたいな話題が常に飛び交っているような状態であれば、帝大、国公立大、慶應・早稲田のようなトップクラスの大学出身者が「文化」として優遇される会社なのかもしれません。

こういう状況になってしまったら、自分の実力、努力、工夫ではどうしようもできません。

会社の状態

まだ年功序列の風潮が少なからず色濃く残っている典型的な日本企業なら、同じ年齢層の社員が集中しているような場合、どうしても競争が激しくなります。

また、社内の組織改変等でマネジャーのポジション数が減っている、あるいは自分が上がれそうなポジションに既に若めで有能なマネジャーがもう居座っている、といった状態も厳しいです。

昇格・昇進試験に落ちてしまった場合はかなり難しい

後ろに次の候補が控えています。

昇格・昇進試験を受けて落とされてしまった場合、「再び候補に推薦されることはない」と考えてください。
僕の経験からも、一度落とされた方で昇進・昇格したケースはないです。

僕自身以外は・・・。

僕の体験記

過度な労務とプレッシャー、そしてパワハラが原因となり心の病にかかってしまったため、出世競争に8年ぐらい出遅れました。
コーポレートラダーに乗ることができていなかった。

それでも僕はスキルや実績には自信がありました。
語学習得の努力と実績を上げることで昇進・昇格候補に挙がることができ、試験も面接もそこそこ上手くこなせた。
ただ同時に、人間関係、学閥問題、社内のポジショニングといった不利に不安を抱えていました。

結果、案の定落とされてしまい・・・。

その後3年間は、腐った毎日を過ごしました。
でも、まだ希望の光を見失わないように、日々成果をあげようと努力する毎日。
でもその部署では再び昇進・昇格候補として挙がることもなく・・・。

そんな中、本社の管理系の部署への異動が命じられました。
そこには僕と同期の上司がいたのです。

昇格・昇進できない場合の選択肢は3つ

それでも昇格・昇進を目指す

もしスキルや実績に自信があり、組織改変などで自分に有利な社内情勢となるのを待つことができるのなら、そのチョイスは「あり」だと思います。

しかし、「変化を待つ」といった自分ではコントロールできないことに全てを賭けてしまうのは、人生を棒にふる可能性があり本当に危険です。

あきらめて「お気楽社員」になる

出世もあきらめて、年下の上司に従うことも気にせず、会社はお金を稼ぐところと割り切って、贅沢はできないけれどもプライベートを楽しむ。

もちろんそんな人生もアリです。
こんな考えで日々過ごしている先輩や同僚をたくさん見てきました。

しかし、そんな人たちのキャリアは決して安定なものではありません。
最近では外資系企業ばかりではなく、伝統のある内資系の大企業であっても、会社の変革にともない希望退職や早期退職に追い込まれることがあります。

日本では、労働基準法、労働安全衛生法、労働組合法、個別労働関係紛争の解決の促進に関する法律、男女雇用機会均等法、育児・介護休業法により、企業が労働者を不当に解雇することが禁じられています。
しかし、割り増しの退職金の支給で合意できるなら、希望退職や早期退職をさせることは可能です。

退職を拒否することももちろん可能です。
でもその場合は、仕事が与えられなかったり、それに応じて減給を強いられたり、結局は居場所がなくなる。
割り増しの退職金ももらえない。

20年以上前ですが、退職を拒否する社員を「追い出し部屋」に追いやって、半ば見せしめにするような企業があったことも報道されていました。
(事実、僕の前職の会社も同じことをやっていました)

そうなってしまうと、拒否するよりも退職して割り増し退職金をもらった方がまだマシ、という結論になってしまいます。

僕の体験記

僕は自分のキャリアに限界を感じるほかなく、その「お気楽社員」になりかけていました。
同時に、どうせならこのギュウギュウした胸の痛みから解放されるために、全く別の環境で違う業務をしたいと思っていました。

そんな中、ちょうど本社の管理系の部署への異動が決まったのです。

正直同期の上司に従うことに抵抗や悔しさがありました。
その悔しさが、「ここで新たな気持ちで実績を上げ見返してやろう」というモチベーションになりました。

その結果、新たな組織を立ち上げるプロジェクトをリードしたり、短期ですが海外赴任に抜擢されたり、実績に結びつきました。
それらが評価された結果、5年越しのリベンジでマネジャーに昇進することができました。

これは決して運だけではなく、失敗を重ねてきてわかった昇格・昇進のために有効な努力の方法が身を結んだおかげだと自負しています。

そのノウハウを、こうやって今ブログで皆さんに紹介することができているのです。

転職する

結論になります。

昇格・昇進に限界を感じたなら、以下のどのケースでも今すぐ転職活動を始めてください

理由は、

  • 20代〜30代前半の若手社員とは違い、もう残された時間が少ないハズだから
  • 昇格・昇進とは異なり、何度もチャレンジをすることができ、キャリアアップの可能性が断然高いから

です。

自分に自信がある場合

スキルや実績に自信がある人は、もちろん転職活動に活かすことができるので、バシバシ進めてください。

自分ではコントロールできない人間関係や社内情勢の制限がない上に、企業はそのポジションの人材が欲しいため募集しているのです。

どちらにチャンスが多く転がっているかは明らかではないでしょうか?

能力に自信がない場合

勝手に自分には可能性がないと決めつけないでください
企業によっては、関連する会社に勤めていたことや、その業界にいた経験を求めている場合もあります。

もし、希望退職や早期退職を受け入れ、上積みされた退職金を受け取って転職で給与が下がる分をカバーできるなら、少しのステータスダウンでも新たなキャリアを探す方が人生の総収入として得なことも多いです。

それでも不安なら、ファイナンシャル・プランニング技能士(3級)、衛生管理者、キャリアコンサルタント、社会福祉士、介護福祉士など、比較的難易度が低い国家資格をとって、全く別のキャリアのチャンスもスコープに入れることで自信をつけても良いかもしれません。

昇格・昇進できなかったとき使える転職サービス

まだ在職中は、残念ながらハローワークを利用できません。

そんな在職中でも利用できるのが、民間の人材紹介事業者が展開する、「転職エージェント」「転職サイト」「スカウト型転職サービス」の3つです。

一部のサービスを除き、求職者はすべて無料でサービスを受けられます。
大手の事業者になると、これらを複合したサービスを提供しています。

それぞれメリットデメリットがあるので、複数を同時に利用することがおすすめです。
利用していく中で、自分に合ったサービスに絞っていくようにしてください。

先にもお伝えしたとおり、残された時間は限られるので、いずれの場合も早く登録して始めないと後悔することに・・・。

転職エージェント

コンサルタント/アドバイザーなど呼ばれる担当者が、求人の紹介、応募、職務経歴書や面接に関するアドバイスなど、転職活動をトータルでサポートしてくれます。
紹介される求人が絞られるなどデメリットもありますが、時間を節約できる、採用の可能性の高い求人だけを紹介してもらえるなどメリットの方がかなり大きいです。

転職サイト

業者独自のデータベースの中から、業界、職務、勤務地、想定年収などで検索し、応募、書類提出、面接対応を自分で行うことができるサービスです。

転職初心者にとっては、莫大な案件数と情報からどの会社を選ぶのかを悩ましく思うことや、転職活動自体にかなりの時間を取られるデメリットがあります。
その反面、非常に多くの求人案件から自由に応募できるので、どんどん自分で進めることができる人には向いているサービスです。

スカウト型転職サービス

こちらは「ビズリーチ」のTVコマーシャルで市民権を得て、今では多くの方が利用しているサービスです。

登録すると、自分が指定した条件に合った求人がオープンになると、自動的にメールやアプリで通知されるほか、スカウトあるいは(ヘッド)ハンターと呼ばれる、このサービスに提携している転職エージェントの担当者、あるいは企業の採用担当者から直接連絡を取ってくることがあります。

デメリットとしては、検索の条件がかなり甘く本来希望している条件とはかけ離れた求人まで通知されることが多々あり、それが煩わしいかも。

またTVコマーシャルのように、スカウト・ハンターから次つぎオファーが来る、っということはあまりないので誤解なく。

\マネジャークラスの転職におすすめ!/
その他、大手ではないけれども管理職層や外資系企業に強い転職サービスもあります。

あわせて読みたい

おすすめ転職サービス

リクルートエージェント

タイアップ

出展:リクルートエージェント公式サイト

詳細情報
運営会社株式会社リクルート
公式サイトhttps://www.r-agent.com/
許可・届出受理番号13-ユ-313011
求人数公開:約40万件 / 非公開:20万件以上
対象地域全国
サービス形体転職エージェント / 転職サイト
おすすめ度
求人数と登録者数の割合、公式サイトの充実度、実際の僕の利用経験(カウンセラーの対応)などを5段階評価

こんな場合におすすめ

  • 転職活動が初めてで、どこを利用すれば良いかわからない
  • とにかく信頼できるエージェントで転職活動を進めたい
  • 豊富な求人情報の中から自分自身で積極的に探し出したい

公式サイトはこちら(登録・相談 無料)

リクルートエージェントは、最大手だけあり、求人数は当然本邦 No.1 。歴史が最も古く認知度も高い。

独自のスマホ用アプリは『リクナビNEXT』と連携していて、求人数がかなり多い。
使いやすく担当者(キャリアアドバイザー)を介さずに自分で検索応募もできます。

特に、昇格・昇進できない人におすすめする理由は、このところのシニア層の需要の伸びから専門チームが立ち上がっているらしく、他のエージェントよりも格段に多いチャンスが得られる可能性があるからです。

僕の利用経験

最大手なので心配しましたが、登録即日にメールでWeb面談の連絡がありました。
キャリアアドバイザーは、僕よりも年上で丁寧に対応されてくれました。求職者の年齢層に応じた方が割り当てられるようです。
上司から担当者へのアンケート依頼もされて外部評価をかなり気にしているように思いました。

他のエージェントとは異なり、求人情報の紹介はAIに頼っているらしく、スマホのアプリでどんどん検索や応募をしなければ、精度が上がっていかない。
つまり、エージェントというよりは転職サイトの要素が色濃いようです。

でも担当者に連絡すれば、応募への相談や気軽に相談に乗ってくれるし、職務経歴書や面接の相談もしてくれる。

\かんたん!5分で登録完了/

公式サイトはこちら(登録・相談 無料)

 

JACリクルートメント

タイアップ

出展:JACリクルートメント公式サイト
詳細情報
運営会社株式会社ジェイアイシーリクルートメント
公式サイトhttps://www.jac-recruitment.jp/
許可・届出受理番号13-ユ-010227
求人数4.5 万件
対象地域全国
サービス形体転職エージェント
おすすめ度
求人数と登録者数の割合、公式サイトの充実度、実際の僕の利用経験(カウンセラーの対応)などを5段階評価

こんな場合におすすめ

  • 自分のスキルや経験を最大限に活かせる企業を選びたい
  • 外資系も含めてキャリアアップを目指せる企業を探したい
  • コンサルタントが深くコミットしてくれるエージェントを利用したい

公式サイトはこちら(登録・相談 無料)

JACリクルートメントは、世界12カ国のグローバルネットワークを利用した外資系企業や日系グローベル企業に強みを持っています。

計約1200名のキャリアコンサルタントが全国に配置され、具体的な求人の紹介のほか、応募や面接、企業との条件交渉をトータルでサポート。
チームで求職者の情報を共有し、適した求人を積極的にマッチングしてくれます。

『2023年オリコン顧客満足度 ハイクラス・ミドルクラス転職 総合ランキング』で、堂々のNo.1!

特に、昇格・昇進できない人におすすめする理由は、外資系や日系大手の管理職の求人が多く、キャリアアップや年収アップが狙えるので、現職での悔しい経験のリベンジのチャンスが大いにあるからです。

僕の利用経験

僕は、ビズリーチを介してJACさんと繋がりました。(気づかなかったけど、実は10年前に登録済みだったこともわかった)

僕の経歴に本当にマッチする案件だけが紹介されて、めちゃくちゃ精度が高いと感じました。
感触的には僕もハイクラス転職ではNo.1だと思います。

おかげさまで、僕は米国大手ヘルスケア企業の内定の一歩前まで進みました (コロナのせいでグローバルそのポジションが突然凍結してしまいましたが・・・)。

\かんたん!5分で登録完了/

公式サイトはこちら(登録・相談 無料)

 

ビズリーチ

タイアップ

出典:ビズリーチ公式サイト
詳細情報
運営会社株式会社ビズリーチ
公式サイトhttps://www.bizreach.jp/
許可・届出受理番号13-ユ-302647
求人数約20万件
対象地域全国
サービス形体スカウト型転職サービス
おすすめ度
求人数と登録者数の割合、公式サイトの充実度、実際の僕の利用経験(カウンセラーの対応)などを5段階評価

こんな場合におすすめ

  • まずは広く情報を集めたい
  • もれなく自動的に求人情報を入手したい
  • できるだけたくさんのヘッドハンターとつながりたい

公式サイトはこちら(登録・相談 無料)

ビズリーチは、年収500万円以上の求職者のみが登録できる国内最大手でハイクラス向けスカウト型転職サービスです。
ご存知のようにTVコマーシャルで一気にその知名度を上げました。

登録した条件に合う求人情報がオープンになった際に、メールやアプリで通知されこれに直接応募できるほか、「ヘッドハンター」と呼んでいる企業の採用担当や転職エージェントからスカウトのお知らせが届き、直接やりとりをすることができます。

無料プランと有料プランがあり、無料プランでは「プラチナスカウト」への閲覧・返信が可能で、特定の求人のみに応募が可能です。

有料プラン「プレミアムステージ」なら(30日間コース 税込 5,478 円)全てのスカウトの閲覧・返信、求人の閲覧・応募がすべて可能です。
「プレミアムステージ」には一週間の無料体験が用意されています。
その間に利用しまくって、集中的に色々試してみましょう。

ただ TV コマーシャルの影響で、求人数に対して登録者数の方が多い現象が起こっていて、有効な求人を探すことができるのかは少々疑問です。

特に、昇格・昇進できない人におすすめする理由は、管理者ポジションの求人が多く、単一のエージェントよりも多くの情報が得られる可能性があるからです。

僕の利用経験

ビズリーチに登録して、いくつかのエージェントと直接つながることができました。
その中には、僕が転職に成功したときにお世話になったエージェントも含まれています。
感触的には規模の小さいエージェントのポータルサイトのイメージです。JACリクルートメントと繋がりました。(気づかなかったけど、実は10年前にすでに登録済みだったこともわかった)

登録をすると毎日頻繁におすすめの求人情報がメールと配信され、スマホのアプリで詳細を確認できます。
ただ「おすすめ」の精度がイマイチなので、うっとうしいと思う人もいるかも・・・。

\かんたん!5分で登録完了/

公式サイトはこちら(登録・相談 無料)

 

転職してキャリアアップ・ポジションを上げることができるのか?

正直いえば全てのケースで、ポジションが上がったり年収を上げることができるとは限りません。
当然どうしても今の会社を辞めなくてはならず、年収やポジションを妥協せざるを得ない場合もあります。

転職して有利な条件を得られるかは、当然ながらどれだけスキルを上げたか、現職での実績に上げる努力をしたかに大きく左右されます。

逆に言えば、もし昇格・昇進できなかったとしても、転職で高い条件を獲得することを目標とすれば、それがモチベーションとなり、腐らずに努力を続けられます。

僕の体験記

僕は、異動した先で奮起することでマネジャーとなることができ、そこで若手だけでなく年上の部下も含めて幅広い年齢層の方を育成・指導をしてきました。

しかし、新たにやってきた部門長の素行の悪さや、それを放置してきた会社に愛想がつ尽きたことと、以前から転職エージェントに登録してきて、そのときちょうど2社から内定をもらったことが重なり、転職を決意しました。

このタイミングの良さは、昇進・昇格する前にキャリアの限界を感じた時点で早めに転職活動を開始していたおかげだと、今でも胸を撫で下ろしています。

 

doda X

タイアップ

出典:doda X公式サイト

詳細情報
運営会社パーソルキャリア株式会社
公式サイトhttps://doda-x.jp/
許可・届出受理番号13-ユ-304785
求人数約4万件
対象地域全国
サービス形体転職エージェント / 転職サイト/スカウト型転職サービス
おすすめ度
求人数と登録者数の割合、公式サイトの充実度、実際の僕の利用経験(カウンセラーの対応)などを5段階評価

こんな場合におすすめ

  • ハイクラスな求人案件に絞りたい
  • 転職サービスを実績で選びたい
  • カウンセラーからの紹介だけではなく、総合的なサービスを利用したい

公式サイトはこちら(登録・相談 無料)

doda Xは、2022年に「iX」から名称変更し、徐々にサービスの内容を向上させています。

通常の転職エージェントとしてカウンセラーから総合的なサポートを受けられるだけでなく、転職サイトとしてハイクラス求人のみの情報から、自分で求人を探し応募することも可能。

2024年3月からは、いよいよ待望のスカウトサービスも受け入れられるように。

"doda" ブランドの総合力を継承しつつ、ハイクラス案件に絞ったサービスは、マネジャー (課長級) 以上での転職を目指す人にはうってつけです。

僕の利用経験

doda Xのマイページは、シンプルで大変使いやすいです。

職務経歴書のフォームをわざわざ自分で準備して、WordファイルやPDFを送る必要がなく、ここでオールインワンで完結します。

実際に求人案件を見てみたところ、日系企業が中心です。
外資系企業で働くリスクが不安、語学力に不安があるといった方にピッタリな転職サービスだと思います。

\かんたん!5分で完了/

公式サイトはこちら(登録・相談 無料)

まとめ

昇格・昇進できなくて、腐ってしまう。
その気持ちは本当によくわかります。

でもその腐っている時間は全くの無駄です。

実力が十分あるのに昇格できないのは、自分の努力ではどうすることもできない。
だから新たな道を切り拓くには、社外を見るしかないんです。

また、自信がなかったとしても他の企業があなたを正当に評価し、必要だって思ってくれることだって多々あります。

いずれ場合も今すぐ転職活動を始めてください

それがあなたの自己成長を促し、場合によっては再び昇格・昇進レースに復帰できるかもしれません。

落ち込む時間は全て自分の将来のために使いましょう

    • この記事を書いた人

    なる

    キャリア形成ブロガー|綿密な取材と自身の転職経験と実績に基づき、転職・昇格に関する有益情報を発信| マネジャーとして多くの若手社員を指導・育成|心の病を乗り越えてハイエンド転職を実現|転職で年収アップ 100 万円以上を達成|現在外資系企業マネジャー|関西在住|これからも皆さんの社会人生活が少しでも豊かになるように情報発信していきます!

    -昇格・昇進