エッセイ

ハラスメントとの戦い ー その壱 ー

著作者:kjpargeter/出典:Freepik

ハラスメントに立ち向かいましょう!

長い間社会人をやっていると、本当にとんでもない輩(やから)に出会ってしまいます。いるんです。本当に心底悪い自分勝手なヤツが普通に身の回りにいるんです。

思えば、僕も何人かからハラスメントを受けてきましたし、それに立ち向かってきました。
精神を病んで強迫神経症に苦しみました。

そういうこともあって、ハラスメントされた人から相談をうけ、する人間に対して闘ってきました。

これから自分がどのような経験をしてきて、それにどう立ち向かうべきだったかを率直にここに投稿して行きます。
もしみなさんの中で誰かがハラスメントに苦しんでいるのなら、その経験が手助けになれば良いなと思っています。

上司からのパワー・ハラスメント

自分が最初の会社に新卒で入社した当時は、みんなオフィスでタバコを吹かしていて、飲み会では女性社員にお酌させたり、二次会に強引に連れ回し女性社員にチークダンス(もはや死語)を強要したり、っと今では考えられない素行がまかり通っていました。

そんな中で上司になったのが、ちゃんとした知識もなく知ったかぶりで、口先だけのひどい男でした。まぁ自分としては社会人になりたてで、「こんな人もいるのか」という程度で、できない人の代名詞みたに心の中で馬鹿にしていました。でもその上司がブラックで、残業が今なら労基に捕まるよ、ってぐらい働かされヘトヘトになっていたのを思い出します。

なんだかんだで、研究職を目指していた僕は、当時の所属部の研究部門に異動することになりました。本当に張り切ってこれからバシバシやるぞ、とそう思った自分が甘かったのです。本当の苦しみはここからスタートだったのです。

ー その弐につづく…

    • この記事を書いた人

    なる

    キャリア形成ブロガー|綿密な取材と自身の転職経験と実績に基づき、転職・昇格に関する有益情報を発信| マネジャーとして多くの若手社員を指導・育成|心の病を乗り越えてハイエンド転職を実現|転職で年収アップ 100 万円以上を達成|現在外資系企業マネジャー|関西在住|これからも皆さんの社会人生活が少しでも豊かになるように情報発信していきます!

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